商品の情報
|
世界の中心で、愛をさけぶ
片山 恭一
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 1,470 円 アマゾン売上ランキング: 123068位 単行本 / 通常24時間以内に発送
|
内容とタイトルとブームのギャップが大きい
一人称で書かれていることもあって主人公の悲観的な視点に共感を持てるかどうかが好き嫌いの分かれるところだと思う。
僕は好き。 (2008-11-19)
お薦めで購入したけど
お涙頂戴の設定がもうダメでしたね。
そういうので感動させておしまい、というのはどうなのかな?
しかし、ここまで売れた要因は出版社の戦略の凄さでしょう。
そこは認めないと。 (2008-10-18)
典型的な高校生純愛少女コミック風、オチも、展開も読めてしまう
という私も別にそこまで心に残る作品だとは思いませんが。
純愛ブームにのっとってあそこまで人気がでたのかな?と思いますけど、あえて辛口なことを書くと
1、よくありがちな高校生純愛ストーリー
2、少女コミックチック
3、先が読める
4、病気を使って読者を泣かせる
こういう感じです。
英語でいういわゆる
Clicheですね。
学生時代に甘酸っぱい恋愛をした人には思い出の一冊になるかもしれません。 (2008-07-29)
映画ならまだいいけたかも。
普通は話題性にこだわらないけれど
気が向いたので買ってみた。
が・・・。
単行本を買ってしまったのは失敗だった。
せめて安めの文庫本にしておけばよかった。
「お涙頂戴系」にありきたりな内容。
話の肉付きがなく起承転結がはっきりしない。
感情移入する前に読み終わってしまいました。
でも映画は役者の演技やBGMによって
もう少し感情移入できたかもしれないと思った。
確かに本を普段読まない人には良いかもしれない。 (2008-04-06)
個人的には好きです
泣きながら読みました。
セカチューブームになるちょっと前の事です。
悲しいことを思い出すのでブームは無視しました。
それでこのお話ですが
存在がなくなるというのは、悲しい事だけれど、死と生の境界線があるので
あきらめがつくと思うのです。
だから、想い出とか記憶とかはほとんどは美化されてキレイに残るから
まだ救いはある。
正直うらやましいと思います。
逆に生きていて、存在も残っているというのは
やっぱり悲しい事だと思います。 (2008-02-28)













