商品の情報
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ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
→ マーケットプレイス: 30 円 より 定価: 560 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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ロベルタの「武器」
・ロベルタはFARCの元コマンドという設定であり、可能限り全ての暗殺術を習得しているはず。当然、くのいちのように女を武器とした内容のものもあったはず。
・白兵戦で体格にも勝る仕官との戦闘であり、倒す手段を合理的に選択する必要があった。
・若様が壊れるほどの情景として演出上必要だった。
双子、日本編等これだけリアリズムに徹したストーリー展開(設定等がリアルかそうでないかは別の話として)の作品なので、必然的とはいえ嫌な描写もてんこ盛りと思います。そこら辺も含めて楽しめるかどうかではないでしょうか。 (2008-08-27)
大人買い
とにかく女性キャラクターが異常に強くて、銃器とかアクションが好きな方にはお勧めです。単純に楽しめます。にしてもなぜみんな巨乳なのだろう。
もうひとつの鑑賞の視点としては、「人間は何を判断基準として行動するのか」というところでしょうか。
普通は「正しいと思ったことをする」わけですが、そもそも何が正しいかなんて、その人の置かれた立場とか思想とか単なる思い込みとか、いろんなもので変わってしまうし、みんなでひとつの「正しいこと」なんて共有できないと個人的には思うのです。ひどいなあ(笑)
この漫画は最初っから、登場人物が自分が得るべき利益を模索し、定義し、利益のために冷徹に行動する、という物語だと思うのですが、6巻以降の"El Baile de la muerte(死の舞踏)"は特にその傾向が強い気がします。
「あたしが聞いてるのは、差し引きの向こうに何があるのかってこったよ」(7巻のレヴィの台詞)
「愛情」とか「正義」云々ではなく、利害衝突の末のロアナプラの未来、が今後も描かれることを期待しています。
(2008-08-17)
誰だ誰だかわからないが・・・
誰が味方で敵なのか、わかりにくくなってしまった感もあります。
(アタシの頭が悪いだけかな)
シェンホアが復活して嬉しい限りです。
あと、ファビオラちゃん可愛いっ。
巻末の対談は、なかなか面白かったです。
(2008-08-10)
絶対に読んだほうがいい!
ロベルタ再登場編、いよいよ佳境に入ったか、と思わせたところで巻が終わるこの狂おしさ!
ロベルタの狂犬っぷり、そしてそれが崩れた瞬間に泣かされます。
ヤバいです。
これは本当にヤバいです。
小説版もかなりキてましたが、やっぱり本家です。
毎月GX読んでても、単行本で一気に読むと、やっぱりすごさがわかります。
こ の マ ン ガ は 絶 対 読 ん だ ほ う が い い !
文句なしの星5つです。
続きにも大期待です! (2008-08-07)
究極の理不尽













