商品の情報
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雨無村役場産業課兼観光係 1 (1) (フラワーコミックス)
岩本 ナオ
→ マーケットプレイス: 420 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常4~6日以内に発送
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じわじわ…かと思いきや、ガツンときます
この作品は掲載誌の「凛花」をあまり書店で立ち読みしなかったので、
どういった作品かあまり知らずに読んだのですが、すごく面白い。
「天狗の子〜」とはまた少し毛色の違うお話です。
地方出身、東京から帰ってきた主人公が「町おこし」に携わっていく大筋と、
地方ならではの狭い、恋愛ふくめ人間関係の絡み合いが気になって、ぐいぐい読めます。
蛇足かもですがこの作者さんのコミックスでは
はじめてのテーマを扱ってらっしゃるので(ネタバレかもなので伏せます)、
読んだ時正直驚いたのですが、このお話もすごくお気に入りです。
改めてすきな作家さんだなと思いました。 (2008-10-17)
何度も読み返せる作品
何度も何度も読み返せます。
もっともっと多くの人にこの方の作品を読んで欲しいです。
余談ですが「血色いいっスね」で吹き出したら、夫も同じところで爆笑してました。
(2008-09-13)
雨無村のススメ★
ってことで、楽しみにしてましたが、期待以上に面白くてテンション↑↑でした〜!!
大学卒業後、地元の村役場に就職を決め彼女とも別れることになった主人公・春野銀一郎
駅まで車で迎えにきてくれた給食センターで働くメグミ
村で唯一のコンビニでバイトしているイケメンフリーターの澄緒
地元に残っている(18歳以上の)若者は3人だけ
過疎化&高齢化の進む雨無村の役場・観光係としての銀一郎の日常にはそれなりに色んなコトがあったりしまして・・・
毎日ってこんなふうにごちゃごちゃしながらも過ぎていくんだなぁとしみじみ思っちゃいます
生活感に溢れてて、地方ならではの暮らしの細々としたことを描かせたら天下一品ですね!
読んでいるうちに空気や温度・においみたいなものを感じられてこの雰囲気はクセになります(笑)
また銀ちゃん・めぐ・スミオそれぞれの想いがちょっとせつなくてキュンってなりました
矢印の方向に注目(要!)
連載している雑誌「凛花」は年3回発行とのことなので気長に待ってます(輝)
一年目・春〜二年目・春まで収録されています
スミオくんはこれからどうなってしまうのか・・・気になって仕方ありません(涙) (2008-08-08)












