商品の情報
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坂道のアポロン 1 (1) (フラワーコミックス)
小玉 ユキ
→ マーケットプレイス: 235 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
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期待してた以上に、とっても面白い青春マンガだあ
1966年(昭和41年)の初夏、主人公の高校一年生・西見 薫が、たぶん、福岡だと思うんだけど、坂道を上がったところにある九州の高校に転校してきた場面から、話が始まります。
彼と、同じクラスの律子、千太郎をメイン・キャラとして繰り広げられる青春ドラマ。なつかしい匂いのする、恋と友情の物語。これが期待してた以上に、とてもよかった! じめじめした肌ざわりじゃじゃなく、からっと明るくて、「そういえば、こんなこと、あったかなあ」みたいな身近な感じがあたたかくて、切ない話の味わいが素敵で、すっと話の中に引っ張り込まれましたー。この第1巻、次の第2巻と、一気読みに走ってしまったですね。あちこちでドキドキしちゃったなあ。面白かったなあ。
あと、登場人物たちがしゃべる福岡の言葉、よかですね。1960年代の九州にタイム・スリップしたくなりました。 (2008-12-28)
キャラクターに引き込まれます
小玉さんの作品はどれも好きですがとくにこの坂道のアポロンが大好きです。
読み始め主人公の西見くんと千太郎とのやりとりにドキドキ・・・。思わずそっち?!っておもいましたが、どうやら違ってました。
”傾いた太陽の光を ひとり占めにして俺の大嫌いな坂道を 軽々と駆けおりていく”
絵もとっても綺麗ですが内容もいいです。小玉さんの扱う言葉ひとつひとつに惹かれます。
友人に勧めたら彼女もすっかり小玉ワールドにはまってしまいました。
(2008-06-12)
なつかしい気持ち
1966年に小学校に入学したわたしにとって、高校のお兄さんお姉さんはものすごくおとなに感じたし、ここに登場する人達のように、破天荒でも自分の枠組はちゃんとわきまえていたと思う。
読み終えてトートツに(いや唐突でもないか)ちばてつやの『ハリスの旋風』を思い出した。
型破りな石田国松と、朝井葉子ことオチャラのキャスティングを。
若い人には『ハリスの旋風』と言っても??かも知れないけど、ピンと来た人はぜひ手に取ってみてください。 (2008-05-31)
隠れた秀作
話の内容に物凄くインパクトがあるというわけでもないのに
読み始めて途端引き込まれてしまったこの不思議な魅力は一体何なのでしょう。
こういう人こそ漫画家にふさわしい才能の持ち主なのかもしれません。
話の舞台は60年代ですが、
いかにもこの時代ですっという演出は表立ってありませんので
全然古臭さは感じず読めると思います。
そして、登場人物たちを繋ぐアイテムは「ジャズ」です。
でも音楽漫画ではなく、人とのふれあいの中にジャズがあるという感じですので
肩の力を抜いて読んでみてください。
余談ですが
千太郎が物凄くエロく感じてしまうのは私だけでしょうか。。。 (2008-05-31)
映画をみているような…











