商品の情報
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町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)
岩本 ナオ
→ マーケットプレイス: 420 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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鼻が高くても天狗はいやん
主人公は天狗の娘である。女子高生である。町の人々にもそれは周知の事実で「天狗さんによろしく」とか言われる。しかしその町以外では天狗の存在は知られていない。
そんな主人公が同じ中学出身の男子高校生に恋をして今おつきあいをはじめているところ。
しかし父親が天狗なのでいつか自分も突然天狗になるのではないかという不安を持っている。
天狗だよ? 鼻が長くて赤くてごわごわで、女子のなりたくないものNO2くらいじゃないのか。
絵がかわいいしなにより天狗という存在がユニーク。
これは「魔女」とか「天神様」とかでもよかったのかもしれないけど、「魔女になっちゃうかも」というより「天狗になっちゃうかも」の方がビジュアル的にいやんな気持ちに同調できる。それに「天狗」という存在自体がマンガ日本昔話みたいにほのぼのしている。地元に密着している感じも天狗ならでは。
1巻では天狗の存在を信じないほかの町出身のクラスメートとなじむ話が中心で、2巻では自分とカレシを守るため、海でデートするために(天狗なので海が苦手)修行をしなければならない。しかし修行をすると天狗になっちゃうかも〜ああ〜アンビバレンツ! な青春に悩む話。
主人公とカレシを見守るカラス天狗志願の男の子の心境がいまだ表立たないのがちょっぴりはがゆいが、個人的には2巻目のキツネの変化したイケメンが気にかかる。
(2008-10-22)
天狗の娘のススメ★
天狗の子の秋姫は人並みはずれたパワーの持ち主、地元でちょっとした噂の的
岩本さんらしい自然で柔らかな空気間が心地よくてハマります(良)
神様の世界が普通に存在してて町の皆にもそれが当たり前で素敵だなあ、こんな町に住んでみたい!!
実際神社に続く階段って別の世界に行くみたいでちょっとドキドキしちゃうんですよね〜(照)
秋姫ちゃんはタケルくんに恋してますが自分は次郎坊が大好き!
3人の今後が楽しみです♪
第1〜7話+読切「手をとって、そのままで」が収録されています
神社の三郎坊・四郎坊・五郎坊がキツネとタヌキとウサギなんですけど、カワイイな〜(癒) (2007-12-21)
ひとりじめしたい作品です
愛らしい、現在もフラワーズに連載中の第1話〜7話掲載巻です。
帯推薦文は羽海野チカさん☆
宝島社の「このマンガがすごい!2008」でも、羽海野チカさん
は岩本ナオさんを推してましたが、帯にまでコメントとは・・!
初単行本のジョージ朝倉さんの帯推薦といい、全く同業者の方を
とりこにしてしまう、その才能。。。
初期から応援している身としては、うう〜・・ひとりじめしたかった
マンガなのに・・と、思ってしまいますし、またそう感じるファンの
方が多いはず。
それほどの、好きになった方はかなりはまる作品を描かれる方です。
2005年に発表の読みきり「手をとって、そのままで」もやっと収録
された(ホントに待望・・)☆5つの単行本です。
(2007-12-21)












