商品の情報
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羽衣ミシン (フラワーコミックス)
小玉 ユキ
→ マーケットプレイス: 150 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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すごく綺麗な物語☆
どんなに見事に思える作品でも時に飽いてしまうことがある。はずなのに・・・
この作品は凄い綺麗で綺麗で。
小玉さんの作品は読むだけで心が洗われる、そんな気がします。
語弊はありますが、今時の絵なのに珍しく中身もとびきり素敵な、
まるで極上の絵本に出会った様な心持ちです☆ (2008-04-20)
昔話のような良さを持つ小品
本編5話を読み終えた後、胸に去来する感覚は、
「竹取物語」や「夕鶴」の読了後と同じです。
物語の性質がほぼ同等なので。
ですからしんみりする物悲しさが苦手な人には辛い話でしょう。
でもその分、心に強く残る物語です。
また本編に加え、番外編も収録されています。
こちらは本編から数年後の話。
この一編のおかげで、読了後は気持ちが少し軽くなります。
単行本一冊で完結というところも良いですね。
簡潔に纏まっていて、しかし想像を働かせる余地も作れていて。
悲しい話であっても、心にすっと受け入れられます。
良く出来た昔話というのは、話が簡潔で短く、しかし心に何年も残ります。
この作品はそれらの条件を満たす、価値がある一冊だと思います。 (2008-03-11)
良い絵に良い話。
最初は、青臭い童貞青年の話なんてよぅ、と斜に構えて読んでたんですが、最後まんまと泣いちゃった。
せつないラストいいです。だらだらと話を伸ばさず、潔くワンシーズンの冬の出来事にまとめたのが切なさ感を倍加させてる。 (2008-02-10)
切なくて優しいお話し
派手さはないけど、読んでて心がほっこり温かくなるような
お話しでした。
自分を助けてくれた男(陽一)に恋をした白鳥が、人間の女の子になって
陽一の元に現れるわけですが。
元は白鳥さんなわけなので、とにかく自分の気持ちに素直。
余計な駆け引きなど一切なく、ただ純粋に相手に尽くす様子が
健気でとても可愛らしいのです。
そして陽一の友達の沓澤と、幼なじみの糸織。
この二人の恋愛模様がこれまたいい感じでした。
というか・・私的に沓澤がかなりツボです。
眼鏡・黒髪・イケメン・クールキャラのくせにニット編みが上手で、
そのギャップがかっこよい。。
陽一の恋より沓澤の恋の方に私はドキドキしてしまいました。
終わりはちょっと切ないのですが、
最後に心に残ったのはとても温かい気持ちでした。
お勧めです。 (2008-01-06)
ベタだけど泣ける
マンガの視点はドライだけど優しい。
ファンタジーだけどありえなくない。
一話一話とても丁寧に作られていて、キャラクターもとても魅力的。
メインの4人の心情に無理がないので共感ができる。
現代版鶴の恩返しと言える話なので結末はわかるけど、でも、でも〜!
もどかしい気持ちになります。。。
どこを
ほっつき歩いてんの
美羽さん
さがし物なら 俺が見つけてきてあげるから
帰っておいでよ
冬から春に季節が変わる場面で号泣。
見開きのシーンがとても印象的。
価値のある一冊ですからぜひ読んでみて下さい。
(2007-10-20)











