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クロスゲーム 7 (7) (少年サンデーコミックス)
あだち 充
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 410 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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東のポツリと言った一言が重要
東だけが光のピッチングにほれ込み、居候というかたちで残ることになる。
東という当代きってのスラッガーを味方につけた光たち。彼は四番打者としても一流なのだけれども、ストーリーにおいても、
光と青葉の関係の重要な導き手となろうとしている。彼自身にはその気はないのだけれど、彼の何気ないコメントがどんどん
若葉と2人の関係性に明かりを当てていくことになるのだ。
思ったことを躊躇せず言う彼の性格からなのか、光に発する東の言葉は物事の確信をどんどんついていく。
ムスッとした表情なのだが、彼のごくたまに発する一言が、ズギュ―ンッ!と的を得ているのだ。
もちろん知らないのだけれど、まるですべてを知っているかのように尋ねてくる彼の振る舞い。それって神経症の患者に対して
、精神分析家が「すべて知っていると想定された主体」として振る舞っている治療法によく似ている。
光自身はまだ決して認めないのだろうけれど、東との会話を通じて彼の青葉への想いが暴かれていくのだ。そんでもって、青葉
は青葉でかわいいのだから周りがほっとかない。
もたもたしてると、東曰く「とんびに油揚げを持っていかれる」かもしれない。
その新たな「とんび」も登場する第七巻。
(2007-11-15)
野球って素晴らしい!
最高傑作の予感
(2007-08-23)
普通におもろい
結構面白い。ガツガツした感じがないから俺は結構好きです
野球マンガだからある程度展開が似てくるのは仕方ないかな
それでも試合の時とか結構興奮したですよ (2007-05-10)
何ともはや、熱が下がって、どうしたのかな?
いつまでたってもH2やタッチに頼ってちゃねぇ。7巻まで読んで盛り上がりはほとんど皆無で、これからどうなるんです? おなじような流れですかな? それではいくら何でも、お付き合いするのもつらい……。 (2007-05-01)













