商品の情報
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絶対可憐チルドレン 7 (7) (少年サンデーコミックス)
椎名 高志
→ マーケットプレイス: 149 円 より 定価: 410 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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葵まつり
メインを葵と皆本に任せきったのがよかったと思う。
正直言って薫や紫穂を葵のアシストに(精神的にも)出張らせようと
思えばできたと思うんですがあくまで葵と皆本にメインを任せきった。
ケンは刺身のつまというか、2人のお邪魔虫だったし(笑)
残された連中の話は賢木と紫穂の物語なんですが、やっぱいつかやっとかないと
いけない物語ですね(苦笑)
色々使い様もあるしキープしておくべきエピソードでしょう。 (2008-04-08)
椎名ファン必見!
相変わらず、テンポの良い作品と仕上がっています。
「美神」を書いていたときは、ボディコンでしたが、この作品は女の子3人が主役です。
根はギャグですが、ストーリーモノです。
魅力のあるキャラが満載です! (2007-01-19)
新キャララッシュに一段落、メインキャラをじっくりと描いた巻です
前巻までは、次々に新キャラを登場させ、世界観を膨らませるだけ膨らましているような展開でしたが、バベル管理官の登場をもって新キャララッシュにも一区切りをつけ、今巻にはメインキャラをより深く掘り下げることを目的としたエピソードが収録されています。
"ザ・チルドレン"の中では比較的良識派で、ある意味影の薄かった野上葵にスポットを当てたエピソードでは、はじめて彼女の家族が紹介されるとともに、彼女の存在意義が極めて明確に描かれます。敵味方とも非常に濃いキャラが目白押しの中、葵の存在が全くかすんでおらず、彼女の魅力を十二分に引き出す展開となっているのは流石ですね。
一方、葵と皆本が京都でドタバタやっている裏のエピソードとして、紫穂と賢木というサイコメトラー同士の、一風変わったカップリングで綴られるストーリーも収録されています。3人の中では最も"黒い"紫穂と、大人のプライドをかけた賢木との心理戦は、人間心理の虚虚実実を描きながらも、決して重過ぎず、小悪魔的魅力満点の紫穂と予想外に真っ当なキャラだった賢木の軽妙な掛け合いが非常に楽しめましたね。
あと、今巻冒頭に薫・葵・紫穂がそれぞれの成長した姿を、それとは知らず垣間見るシーンがありますが、その際の各々の印象は爆笑モノ。こういった小ネタも実に楽しい作品です。 (2006-12-31)
このテンポがいいですね。
今回は葵&皆本・薫&紫穂+賢木のお話がメイン。
紫穂VS賢木の静かな戦いがツボでした。結構いい組み合わせだと思うのですが・・・あのブラックな戦いがいいですね。
葵父・弟の皆本に対する敵対心も楽しかったです。
重いテーマに潰されないこの明るさでこれからも進んで欲しいです。
(2006-12-24)
優れたギャグ漫画
かなり重たい設定を載せているんだけど、基本的に日常&バトルの大半がギャグ。
出てくる超能力者たちは、相変わらずのネタキャラっぷりです。
七巻は最後の話以外、それぞれのキャラクターたちを魅せるための話でした。
そのせいか、ギャグがいつにもまして効果的。
パロディネタもちょくちょくありましたが、結構笑える巻でした。
バトルを期待している方には失礼ですが、私はこのままずっとボケ倒してほしいと思っています。
超能力ギャグ漫画として、とても楽しんでいるので…… (2006-12-19)













