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ライトノベルを書く!―クリエイターが語る創作術
ガガガ文庫編集部, 乙一, 賀東 招二, 川上 稔, 桑島 由一, 新城 カズマ, 鋼屋 ジン(Nitro+), 山下 卓, 清水 マリコ, 野村 美月
→ マーケットプレイス: 274 円 より 定価: 1,200 円 アマゾン売上ランキング: 120143位 ムック / 通常24時間以内に発送
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書き方というより、「ライトノベルを語る」がテーマです。
ただ、ライトノベルを書くためのハウツーはあまりなく、ライトノベルの深みや未来を見られるインタビュー集といった実感です。あえて言えば、綴じ込みになっている乙一氏のプロットは、「プロ作家はこうやってプロットを書いている」という参考になりますが、そのために1200円は辛いところ。
ですので実感としては、ライトノベルを語りたい、読書人の方々にお勧めしたい一冊です。ライトノベル界を知りたい方には、他の本にはない、特別な魅力を持つ一冊です。 (2008-12-23)
うーん。これを読んでどうなるわけでもない。
創作術という題名だけど、載ってる事は話しばかりで、具体的な文法上どうとか、構成の仕方とかは一切ない。
(自身の作品を前提に話されて、こういう感じで作ったとは言っているが、あくまで対談形式なので、あまり参考にはならない。また作者の作品を読んでいないと、まったくイメージが湧いてこないというか見えてこないというか……)
結論としては本人達も言っているのだが、書かなきゃどうしようもないということ。
ただ題名がなんとなく指南書みたいに書かれているけど、実際は違うと考えたほうが良い。
乙一のプロットもそれをマネするのも一つの手だけど、やっぱり人によりけりだし……。
そういう意味では自分には1200円は高いと思ったので、星二つ。
(2008-01-20)
創作術というよりは
それぞれの作家が自分の経験に即して、創作に関してのノウハウを語ってくれるので読んで無駄なことないと思う。しかし、対談を収録してあるだけなので、創作術本として一貫した内容にはなっていない。
むしろ、自分の好きなライトノベル作家が作品を生みだしたときの裏話を語ってくれるので、その類のファンブックとして読む方が面白いかもしれない。
ただ、この本には乙一の書き下ろし小説が掲載されていて、さらにそのプロットまでが乙一の解説付きで載っている。(袋とじ)私はこのおまけが一番嬉しかった。自分のプロットと比較して、プロット作りの参考に使わせてもらっている。 (2006-09-14)





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