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トリコ 1 (1) (ジャンプコミックス)
島袋 光年
→ マーケットプレイス: 100 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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全く評価できない作家
また、ギャグに関しては素人以下、評価しても小林よしのりレベルだろう。このような漫画が持て囃されるとは!少年漫画はここまで人材が枯渇してしまったのだろうか。島袋を駆逐するような才能の登場を望む。少年漫画の面白さが普遍的だとまで謂うなら、このレベルで評価ししてしまうのは、少年漫画の死を意味するだろう。
「子供は喜んでいるから・・・」などとの弁明も、意味をなさない。これを面白いとする視点は飽くまで「子供騙し」のレベルであり、そこまでハードルを下げ続ければそれは、面白いだろう。だが、子供だって、何時かは「あれは子供騙しだった・・・」と気付くであろう。上品な漫画を望むわけでは毛頭無い。だが、確信犯的に下品と暴力を免罪符に、無内容な漫画を流行らせるというのは本当にどうした事なのか?筋肉オバケが出てくれば、あとはどうでもいいのか?
つまり、これはどういう作品なのか?それはこうだ。表向きは「大人は目を顰めるが、実は面白い漫画」という面をしながら、その実「漫画表現にも物語にも独創性は愚か、僅かな工夫も見られない漫画」であり、さてその筆者は「最近の少年漫画はダメだ」と嘆くという二重・三重基準の作家の駄作以上のものでは無い。
新しい少年漫画のスタンダードを作ろうという意気込みも伝わってこない。小畑健や松井優征にはそういう力を感じるのだが、島袋は過去の遺産を食い潰しているだけのように感じる。筋肉オバケが正義を語る、それは何か面白い要素があるのでしょうかね・・・。独創性なんて関係ねえ、とまで考えているなら、いっそ、「クリエイティブ・コモンズ」で出したらどうか。こういう作品にまで著作権があるという事自体、信じ難い。 (2008-12-26)
しまぶー節炸裂!
グルメマンガって言ってるからって旨そうに描くべきとかもはや必要なし
いちいち細かい事考えずに、スカッと読むのがいいと思います
すごく勢いを感じる快作 (2008-12-20)
気取ってない、漫画らしい漫画
"食"をテーマにした漫画ゆえに色々な現実には存在しない料理がでてきます。
お世辞にもそれらの食べ物を上手く描いてるとは言い難いですが、
島袋さんの"台詞"回しは非常に上手で、「どんな味なのだろう?」と思わせる料理が多々でてきます。
主人公も魅力十分だし世界観もジャンプらしい"バトル"は挟みつつも珍しい"食"を題材としている為斬新です。
先が気になる!!というより、素直に読んでいる間はだれる事なく、面白いお薦めの漫画です。 (2008-11-29)
久々のヒット
トリコの最大の魅力は何と言っても食べてるシーンですね!
見ていて楽しいです。もちろんバトルの方も良いですけど。
久しぶりのヒット作なので長く続いて欲しいです。 (2008-11-17)
よく食べて、よく読む漫画です
そんな風に主人公のインパクトも強いですが、作中に登場する食材も、架空のものだと分かっていても本当に美味しそうで、トリコやその他のキャラクターが、実に美味しそうに食べるものですから、見ているこちらも食欲をそそられるんです。
食事は健康な身体を作る重要な要素ですから、読中読後に無理して食欲に逆らわずよく食べるのも楽しみ方の一つだと思いますが、食べ過ぎと偏った食事にはご注意下さい(笑)。 (2008-11-15)








