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のだめカンタービレ (6) (講談社コミックスキス (438巻))
二ノ宮 知子
→ マーケットプレイス: 75 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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飛行機が怖い
それで海外に行けない
その原因は・・・
私事ですが私も飛行機が怖い
それでできるだけ汽車を利用しています
千秋の気持ちがよくわかります
(2007-11-19)
思いやりのない作品
千秋の実家のエピソード
すっかり忘れ去られていた「飛行機に乗れない」千秋の日本での今後の活動が垣間見えてきました。
Sオケとは違う、自分のオケ設立に向けて第一歩を踏み出したところです。
あの問題児だった真澄や峰も新オケに参入するみたいですし、今後の話が楽しみです。
今巻で初めて千秋の実家(叔父の家ですが)が出てきました。
姪と甥、そして叔父の組み合わせに、のだめが加わってまた生活リズムを崩します。
さすがのだめパワー。
どこにいっても、のだめと千秋の伴奏は、周りにいる人間に影響を与えるのですね。素敵です。
それにしても、飛行機嫌いを直すのに催眠療法とはまた奇抜なことをするものですね。
まったく効果ないところも千秋らしくて、笑いました。
さて、新オケはどんなものになるのでしょうか。次巻が楽しみです。 (2007-02-11)
卒業とそれから
誰でも一度は立ち向かわねばならない問題、それが卒業後の進路。
就職するもよし、自らの道を究めるもよし、学校に残るもよし。
まさしく人それぞれ、十人十色のバリエーションがある。
千秋をはじめとするSオケのメンバーは音楽の人だから、自ずから自らの音楽道を究めるという選択肢が有力になってくる。
しかしながら、現実問題としてそれほど音楽家の需要が日本にあるわけではなく、これが悲喜こもごものドラマを生み出すことになるのだ。
幸いニナ・ルッツつながりで新しい道を見いだすきっかけを得た千秋。
人の縁とは不思議なものであり、日頃からゆめおろそかにしてはならないものだと実感した次第である。
海外に行けない「理由」のある千秋だけに、日本で学外オケに携われるのは大きな意味がある。
また、海外問題も帰省したことがきっかけで何かしら進展がありそうな予感である。 (2006-12-07)
卒業の第六巻
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』卒業の第六巻である。
本巻では、過去のトラウマにより飛行機にも船にも乗れず、
クラシックの本場海外へと雄飛できない主人公千秋真一の、
鬱屈した音大卒業時の姿が描かれる。
他のメインキャラクターたちも卒業のシーズンを向かえ
極めて普遍的な進路、そして将来の悩みが交錯する。
ラスト、ニナ・ルッツ音楽祭で出会った人々と
新オーケストラを立ち上げるあたりから
本作の前半、日本篇のクライマックスが始まる。 (2006-11-28)













