商品の情報
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量子力学のからくり―「幽霊波」の正体 (ブルーバックス)
山田 克哉
→ マーケットプレイス: 442 円 より 定価: 1,092 円 アマゾン売上ランキング: 152525位 単行本 / 通常24時間以内に発送
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電車の中で、深い思想の淵に陥りたい人への推薦書
この手の本に出てくるように、「数式を書いたら絶対だめ!」というスタンスではなく、数式を示しながら、その数式を詳しくは説明しないという面白いスタンスを取っている。僕は楽しめたなぁ。。
更に、「電子が、不連続なエネルギーレベルを移動する場合、そのエネルギー差が電磁波として放射されるが、移動しているその間は一体どうなっているんだ?」とか、「微粒子は粒子と波動との両方の特性を持つが、波動は一体何が振動して波を作っているのかは、誰にも分からない」など、非常に興味の持てる話題を提供している。 (2007-03-11)
量子力学へのリベンジ!
数式をほとんど使わずに、粒子性と波動性の二重性の解釈を懇切丁寧に説明してくれます。例えば「粒子が波として振る舞う時、振動しているものは粒子そのものではありません!」と、初心が陥りやすい錯覚を戒めてくれます。
優等生向けの専門書というよりも、劣等生向けに熱血先生が根気強く説明してくれるような、著者の熱意が伝わる本です。学生よりもリベンジする社会人向きでしょう。 (2004-01-19)
理系(電気や物理)の学生にお勧め!
量子力学を数式でゴリゴリと勉強したのにいまいち分からない人には、とても分かりやすいと思う。
又、マックスウェルなどの電磁気を勉強し、これから量子力学を勉強するぞ!という人にも、式が示していることを、この本で視覚的あるいは砕けた言葉で捕らえておくことで、勉強がスムーズにいくと思う。
同著者の「光と電気のからくり」より少しむずかしめだと思われるので、大学生以上(あるいはその程度の電気や物理の知識をもっている人)にお勧めいたします。 (2003-08-14)













