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塗仏の宴 宴の始末 (講談社ノベルス)
京極 夏彦
→ マーケットプレイス: 147 円 より 定価: 1,334 円 アマゾン売上ランキング: 70532位 新書 / 通常24時間以内に発送
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うーん
と期待して読んでいけども、始末が始まらない。
結局、始末を始めるのは中盤以降という・・・。
これは始末とは言えないんじゃないだろうか。
まぁ始末と言えば始末なんだろうがスッキリしない。
読後感も冴えない。
だからこそなのか、徒然袋がかなり面白かった。
始末を読み終えるまで我慢してたせいか、声を出して笑ってしまった。 (2008-07-23)
これはちょっと……
はっきい言って
基本ミステリなのだが、この巻のラストのほうは活劇。怒涛の人、人、人。京極は男を見せるし、最後の謎解きのやり取りはいつにもましてスリリング。ボスっぽい男も出てくるし、それに相対する京極が哀愁漂うかっこよさを醸し出していて素晴らしい。
関口にノータッチで終わるのにはびっくりだが、次回作は関口に焦点が当たるのだろうか。シリーズ終幕へ向かっていると思うのは僕だけか? (2006-01-10)
混乱するほど面白い
読んでいる方としたら「何がどうして、どうなっちゃうの???」と、
とにかく目が離せない。
(一瞬中断すると、誰と誰がどう繋がって、どうしてこうなったっていうのを
忘れてしまうので、とにかく読み続けるしかない!)
作中の登場人物と共に、自分も混乱しつつ
誰を信じていいのか、自分の記憶も信じていいのか
揺さぶられ続け、最終的に登場人物、読み手全ての者の混乱が
極度に達したとき、いよいよクライマックスの宴へ...
こんな厚い本の上下巻...と敬遠する必要はありません。
あっという間に引き込まれて、あっという間に止まらなくなります。
開いたが最後...ってやつです。
(2003-09-18)
罪な本
だってね営業車で会社出るでしょ、路駐するでしょ、本を開くでしょ、読み始めるでしょ、気づいたら夕方ですわいなぁ。
いやぁ、参った参ったぁ。
あー参るのはうちの社長かぁ、はっはっはっ。
京極天才!おいらが何より凄いと思うのはハッキリ言ってこーんなに小難しい漢字を(恐らく)わざと使ったり、話が複雑難解なのにも関わらず明らかに「活劇」であると言う事実!
おいらも失職目の前!でも後悔しないもーん。
(2003-07-18)













