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機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統 (2) 森田 崇, 富野 由悠季, 矢立 肇, 中村 浩二郎 → マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 567 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 在庫あり。
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せっかくなので下巻も個人的にツボだったのはワイブル艦長の登場でしょうかね。0122好きとしてはうれしかったです。
それとエレンは本当にいい女だと思いました。この作品の女性ってみんな強いよなぁと思います。
で、上巻よりも評価が高い理由ですかね。
盛り上がりが凄い。以上。 (2010-03-13)
半分感想、半分疑問、そして要望?心の底ではカムナを認めつつも、本音を隠す所がなんともやるせないです。
UC0123時代、シュンもまた、母エレンの気持ちを理解しながらも、戦う事しかできずに…
ベルガ・ギロスがプロトジャベリンを貫いたシーン、てっきりあれで、カムナは死亡し、自分の行いに後悔したシュンと、父を殺した兄に怒りをぶつけるナナ。そして泥沼の戦い…のような展開になるのか!?
と、思ったらそんな事はなく、最後は父と息子がわかりあえていました。
あぁよかった。
F90の扱いですが、昔スーパーファミコンであったフォーミュラー戦記が前日談としてあったようですね。
そっちの話は全く知らないのですが、だったらコミック版のF90はなんなんでしょうか?
エビローグ、どうせなら、ナナとシュンが宇宙海賊の方のクロスボーン・バンガードに所属してふたりが共闘。
という話も見たかったです。
ゲーム版では、そこまであったんですから。
後、ゲームでは、第2世代主人公は4人いたはずですから、それらを登場させてもいいと思います。
まるで、第2次スパロボαみたいに、ふたり以外の6人はいなかった扱いみたいで…
それでも、良作のガンダムコミックなのは事実です。Gジェネとかに参加させても悪くないと思います。
それとももう…!? (2008-01-09)
実はちょっと「ジョジョ」に似てる!?1巻に比してやや駆け足となった感はありますが、「ガンダム」の「ゲーム」の「コミカライズ」という制約の多い中で、親子3世代・45年間に亘る“クロニクル”に仕立て上げた著者の力量は評価されて然るべきでしょう。
巻末には1巻に引き続き各種設定資料が収録されています。特に、クライマックスで主人公・カムナが搭乗したV-MSV「プロトタイプ・ジャベリン」の設定画はマニア必見!「MSVハンドブック」(絶版)に収録されている設定画とは異なり、制式採用前のヴァージョン(「122」マーキングがない)となっているところが芸コマです(^^)。さらに著者自作(!)という年代別地球圏マップもなかなか見応えがあります。 (2007-07-03)
後半の盛り上がりがすごいこの作品は過去(一年戦争〜逆シャアまで)と現在(F91時代)との描写を交代で描くという手法をとっているのですが、この2巻に入ってどちらの時代もぐんと盛り上がっていきます。過去編はティターンズの名パイロットからリタイヤを経てロンド・ベルへ。現在編ではカムナとシュンの直接対決へと向かいます。両時代の最後の演出が良い。
また、ガンオタ的にはナナの駆るF90IILと、プロトタイプジャベリンも気になるところ。最後のおまけページには、モビルスーツの資料や年表マップが載ってて面白かった。
(2007-06-16)
少々駆け足気味またティターンズに配属してF91の時代に准将までに出世することも何だか変です。
それにしてもフォーミュラ戦記からゲストキャラが出るとは…… (2007-06-09)













