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機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 2巻 (カドカワコミックスAエース) 夏元 雅人, 千葉 智宏(スタジオオルフェ), 矢立 肇, 富野 由悠季 → マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 567 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 在庫あり。
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陸戦型Gに勝てないゲルググ弱すぎ人間同士が殺しあうのは馬鹿げてる、憎しみは何も生まない、
軍人より前に人でありたい等が繰り広げられています。
主人公のマットと同じような信念をもつライバル?のケン。
彼は家族を人質にとられた事から他人の戦争に巻き込まれたとの事で
ある程度理解できる一方でマットは地質学者のエピソードがあるが違和感がある。
マットが最初の軍隊に入隊した動機や機会が書かれていない。
だからマット本当に理想を追っている甘ちゃんと思っていいにかどうか悩む。
考えすぎだが。
細かいこと気にしなければそこそこ楽しめる漫画だと思う。 (2009-05-29)
理想と現実のジレンマたとえ相手が負傷兵であっても、銃を向けてくる限り、殲滅するべき敵なのだ。にもかかわらず、主人公は同状況において、部下に対して「撃つな」の命令で、その部下を死なせてしまい彼は苦しむことになった。また別のシーンでは敗残兵の逃亡を許すことによって、新たな味方の犠牲を生みだしてしまうという現実。「第08MS小隊」を引き合いに出すと、いわゆる「甘ちゃん」が、軍という暴力を肯定する組織同士の抗争の中、いかに傍迷惑な存在なのかが、本作ではより一層浮き彫りになっていると思う。読者が連邦のみに思い入れを持っていれば、この小隊長の行為にいらだちを覚えるだろう。しかし、ジオン側の視点を見せられることによって、そのいらだちが揺らぎ始める。(ここらの描写は小隊長に対する批判が男性兵士、支持が女性兵士であり、ジオン側の犠牲者がお腹をえぐられた萌系の女性兵士を持ってきたことに巧妙な演出の作為が見受けられる)
この小隊長は、ラストシーンにおいて、脱出する敵を撃とうとする部下の銃前に身を投げ出し、「憎しみは憎しみしか生まない」という持論を貫いたのだが、このことが新たな敵を作りだすことになるのか否か、その先は語られていない。
(2006-07-02)
エピソード1編が追加収録。その第2巻。
この巻では収録されなかったエピソード1編が収録された。
『機動戦士ガンダム外伝宇宙、閃光の果てに…』と合わせて読むことをお勧めします。 (2005-10-04)













