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純愛エゴイスト3 (角川ルビー文庫 78-31)
中村 春菊, 藤崎 都
→ マーケットプレイス: 224 円 より 定価: 500 円 アマゾン売上ランキング: 1092位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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”3”でやっと夢が叶ったって感じ
この「純愛エゴイスト3」にある”素直編”では、ようやくそれが念願叶って
見る(読む?)ことができました。
酔っ払って、普段なら絶対死んでも言わないような甘えたセリフを口にしているヒロさんが
とーーーーってもカワイイんです!
「キスが足りない、もっと!」とか、
「ったく、いつも脱がしにくい服着てるよな」とか、
「お前の体好きだなー」とかとか。
いつもは”受け”なのに、酔っ払って本性を表した(?)のか、
なぜかこの日は”攻め”という、いつもとは逆のパターンに、
「世界中でどんなことが起きようと絶対にありえない」(ロマンチカ4巻より:野分談)
と思っていた野分もたじたじで・・・。
しかし、そこはそれ。あとでちゃんとポジション交替するんですけどね。
そして翌朝。
案の定、二日酔いのヒロさんは昨日のことは一切覚えておらず、
どうやって帰ってきたのか、いつパジャマに着替えたのか何も思い出せず、
ただ、野分には迷惑をかけたようなので誤ってみると、
「迷惑というより、あんなに甘えてくるヒロさんは珍しかった」と言われる始末。
そして昨日自分が言った数々の死ぬほど恥ずかしい甘えたセリフを聴かされて、
よけいズキズキと頭が痛くなるヒロさんは「やっぱり可愛いと思う」なのでした。
あと他にもお約束的な”バレンタイン編”や”夏祭り編”、”お見合い編”
などもあります。もちろん面白いですよ!
ぜひぜひ読んでください。
最後に、ドラマCD化を強く望みます!!!
(2008-06-09)













