商品の情報
|
Truth, Lies, and Advertising: The Art of Account Planning (Adweek Books)
Jon Steel
→ マーケットプレイス: 2,731 円 より 定価: 2,996 円 アマゾン売上ランキング: 40066位 ハードカバー / 通常10~12日以内に発送
|
アカウントプランナーという職業
ターゲット、クリエイティブ、クライアント。
この3つをインサイトという要素で結びつけて、チームを引っ張っていく。
戦国時代で言ったら、殿様の後ろにいる目立たない策略家みたいな存在だと
思う。
こういうと、スーパーマンの営業マンとかと勘違いされると思うが、それは違う。
あくまでも、戦略とクリエイティブをインサイトという視点で考え抜ける人。
それがアカウントプランナーだと思った。 (2007-02-19)
広告戦略の本質
広告戦略プランニングのエッセンスがぎっちりと凝縮された一品。
時折ふと手をのばしページを繰れば、必ずや啓示的な一文に再会し、
ヒントやエネルギーをもらえる。
”TVCM崩壊”の時代にも色褪せることない、本質。
この本には、最も大切なことがつまっている。 (2007-01-28)
まじめに笑える広告の本
この手の翻訳本だと、やたら専門書っぽくなってしまうが、
それが余り無く読み進める。
ソニーハンディカムの事例などは
電車の中で何度も笑いをこらえた。
また何かと検証したがる時に行う
グループインタビュー(フォーカスグループ)に間する無駄や
クリエイティブテストに関する誤解など、
これまで他の書では余り触れられていなかったことも
分かりやすく解説している。
アカウントプランナーやストラテジックプランナーだけではなく、
幅広い広告人の参考になります。 (2006-12-25)
営業かくありたい
じゃあといって「コンサルタントになれ」といわれ、
でもその具体的な「あるべき姿」は不明でした。
「こういうことをすればいいんだ」という
確信を与えてくれるこの本は、
すべての広告代理店の営業職の人に
読んでほしい本です。
特に具体例は、ぐいぐい引き込まれます。
自分の仕事と重ね合わせてみるのも面白いですよ。
(2003-04-02)
アカウントプランナーを目指す人には必読の書













