商品の情報
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The Christmas Alphabet: Deluxe Anniversary Pop-up
Robert Sabuda
→ マーケットプレイス: 1,450 円 より 定価: 2,376 円 アマゾン売上ランキング: 126位 ハードカバー / 通常24時間以内に発送
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各文字のフラップの下には手の込んだ立体的な切り絵があり、その文字から始まって、クリスマスに関係のあるもの(Aは「エンジェル」、Bは「ベル」、Cは「キャンドル」など)がモチーフになっている。色とりどりの正方形から現れる切り絵は、すべて「張り」のある白い紙で作られていて、折り紙細工のような優美さを醸し出している。しかも、この紙の彫刻は愉快で、びっくりさせてくれることうけ合いなのである。たとえば、Uの字の下からは、「包みを開く」という言葉と「爆発した紙切れ」の絵が出てくるという具合に。
ロバート・サブダが初めて飛び出す絵本を作ったのは8歳のときだったが、『オズの魔法使い』の竜巻の渦がうまく作れなくて挫折してしまう。だが、ご覧になればおわかりのように、ロバートはついに「動き」を表現することに成功した。ロバートの飛び出す絵本は、エンジェルが空を飛び、2匹のトナカイが寄り添ってキスをするというように、「動き」に特徴を持っているものが多い。
サブダはほかにも個性的な技術を習得している。その作品、『The Christmas Alphabet』、『The 12 Days of Christmas』、『Cookie Count』は、小さな子どものいる家庭でも、むかし子どもだった人のいる家庭でもクリスマスには欠かせない本である。
ポップアップの仕掛けの妙がわかる本
私はサブダの作品の中で、1.2位を争うくらい好きな本です。
理由は、シンプルな仕掛けだけに、それぞれの仕掛けの良さがわかるから。
ポップアップのいろいろな仕組みを、上手に使い分けているのが、よく見てとれます。
豪華な本の場合は、1ページにいろいろな要素が含まれすぎていて、
真っ白な紙と動きだけで、自然な動きを見事に再現していることが、実はわかりにくい。
キャンドルの陰影には、脱帽です。
サブダの素晴らしさがいちばん出ているのが、この本ではないかと感じます。 (2006-10-27)
Christmas Alphabet: Deluxe Anniversary Pop-up
ABCの頭文字イメージも勉強になりました。 (2006-10-18)
想像力を膨らませて・・
絵本といっても、物語は無く、A〜Zまでの頭文字の扉を開けて、それにまつわる仕掛けを開いていきます。
仕掛け的にもアリスを見た後だっただけに、そんなに驚きもなかったです。
子供向けにはThe Night Before Christmasの方がおすすめかな。
ただ、こちらの本に関しては私は日本語版を購入しましたが、英語版でまったく問題ないと感じました。
殆ど言葉は出てこないからです。
日本語版はかなり入手が難しいので、ご購入をお考えの方は、英語版での購入をおすすめします。
(2006-09-02)
ステキなのですが・・・
白が基調のとてもすてきなポップアップです。
が、なんせアリスがすんばらしかったので
正直物足りませんでした。
どなたかのレビューに教えていただいたように、
子供たちがもう少し大きくなったら
私も子供たちと一緒にこのポップアップを
製作してみたいと思います。
アリスの時にはただただ圧巻されましたが、
こちらはもしかしてがんばれば作れるかも?!と
思えるかも。
(2006-04-03)
子供も大人も目がキラキラします!












